よく見ると可愛い!?ペットにできる両生類3選

幼生であれば簡単に飼えるカエル

カエルは庭などでごく当たり前に見かけることのできる、最も親しみ深い両生類と言えるでしょう。飼育するならば幼生であるオタマジャクシの方が簡単です。オタマジャクシは基本的に雑食性で、煮干しやごはん、パンなどなんでも食べます。市販されている魚の餌などでも大丈夫です。ただし、肉や脂分の強い食べ物は水が汚れる原因となるので、控えた方がいいでしょう。一方で大人のカエルは肉食性であり、基本的に生きた虫を食べるので飼育難易度が上がります。

成長に合わせて異なる環境が必要なイモリ

イモリは黒い体に赤いお腹が特徴的な両生類です。ヤモリと間違えられることが多いですが、あちらは爬虫類でまったく違う生き物です。イモリは幼生の頃はエラ呼吸で完全に水中で暮らし、エラがなくなると陸上に上がるようになり、大人になるとまた水中に戻るという性質があるため、成長段階に合わせた環境を用意してやる必要があります。肉食性で、水槽の中にメダカやオタマジャクシなどを入れて観察すると食べるところを見られます。

一大ブームを起こしたウーパルーパー

一時期日本でブームを起こしたことのある両生類で、正式にはメキシコサラマンダー、もしくはメキシコサンショウウオと言います。現在でもペットショップなどで手に入ります。ゴールデンやピンクなど色々な色があるので、好みのものを選ぶと良いでしょう。ウーパルーパーは大人になってもエラがなくならないのが特徴で、これを幼形成熟と言います。野生のウーパルーパーは昆虫や魚を食べていますが、飼育下では人工飼料で育てることも可能です。

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