これは守ってほしい!ペットを飼う際のマナー

散歩の際は必ずリードを!

ペットの中でも特に犬などは、おとなしい小型犬でも、何かの拍子に人にかみついたり、とびかかったりすることがあるかもしれませんよね。犬の方は、遊んでいるつもりでも、近寄ってこられた方は犬が苦手な人だったり、アレルギーを持っている人だったりしたら大変です。散歩途中や、公園、広場でも、犬専用広場などではない場所では、きちんとリードをつけて飼い主が目を離さないようにしましょう。リードを離しておもいきり遊ばせたい場合は、専用の施設があるのでそこをうまく利用しましょう。

ペットの排便の後処理は必ず飼い主が責任をもって!

よく道を歩いていたら、犬や猫のふんが落ちていたりする事ってよくありますよね。気付かずに踏んでしまったりするとかなり嫌な思いをします。散歩途中に犬や猫が排便をしたら、必ず飼い主が責任をもって綺麗に取り、持ち帰りましょう。また、排尿の後始末には、水で流し、臭いがきつく残らないようにする配慮が必要ですね。そのためにも、散歩には便を入れるビニール袋と包み紙や、尿を流すための水を、ペットボトルなどの入れ物に入れて準備しておくことが必要ですね。

一度飼ったら家族!最後まで責任をもって育てて!

ペットは生き物です。無責任に捨てられたペットたちが保健所で処分されてしまう悲しい出来事が起こらないためにも、ペットを飼う前は、経済的に飼っていけるか、生活を共にできる時間、空間は確保できるかをまずよく考えた上で決めてほしいですね。ペットは人間よりも寿命がとても短い生き物です。病気をするとお金もかかります。可愛いだけでなく、大変な部分や、負の部分も理解した上で、家族として大切に受け入れられたペットはとても幸せですよね。ペットを最後まで飼う責任はペットを飼う人の守るべきマナーです。

現在では子猫販売の需要が高まっています。飼い主となる方は、子猫から育てていきたいと考える方が多いので需要が高いです。